ホットなのに温かさを感じない?

ホットなのに温かさを感じない?

ホットなのに温かさを感じない?

普通のクレンジングを使っていて、ホットクレンジングに替えたという人がたくさんいますね。
ところが、ホットクレンジングを使っているのに、全然ホットにならないという声があります。
私の友人もホットクレンジングに替えた時に、買ったクレンジングはホットクレンジングではなかったのかもしれないと不安になっていました。
やっぱりプチプラだと温かくならないのでしょうか。

 

 

ホットクレンジングなのに温かさを感じない?

ホットと名のつくクレンジングですから、ホットクレンジングは温かい(熱い)イメージが定着しています。
しかし、中には全く温かくならないクレンジングが存在するのです。
これは、実はハズレのクレンジングです。
水の配合量が多いクレンジングは、温かくないものが多いのです。
グリセリンを使用したものでかつ水分量が少ないものを選ぶのがポイントです。

 

 

使い方を間違えると温かくならない?

また、使う人によって温かく感じる人とそうでない人がいます。
これは、使い方を間違っている可能性があります。
実は、ホットクレンジングは乾いた手で使用する必要があります。
グリセリンが水と混ざる時に発熱する作用を利用して温かく感じるのですが、濡れた手で使用してしまうと、顔に塗布した時にはもう温感効果がなくなってしまっていることがあるのです。
お肌にある水分と混ざって温かさを感じるので、水で濡らした手や顔に使用する必要はありません。
むしろ逆効果であることを覚えておいてください。
また、クレンジングゲルの使用料が少ない場合も温かさを感じにくくなります。
ホットクレンジングは、温かくなることで汚れ落ちがよくなるので、温かさを感じなければ効果は半減してしまいます。
あまりケチると、汚れがほとんど落ちていないなんてことになってしまうかもしれません。
そうなると、お肌に吹き出物ができてしまったり、肌荒れを起こしたりといった悪循環のケースに陥ってしまうことがあります。
節約は大切ですが、大事なところをケチってしまうと医療費など、他のところで出費がかさんでしまいます。
必要な部分はケチらないことがポイントですよ。

 

 

ホットクレンジングが温かくならないという話で、冬は温感効果を感じにくいという説があります。
これは、湿度が低くなると、乾燥して温感効果を感じにくいということなのです。
確かに、乾燥がひどいお肌の水分量はかなり少ないですね。
もし、冬の乾燥が気になるお肌にホットクレンジングを使用する場合は、バスタイムの湿度が高い環境でクレンジングを行うのがおすすめです。
せっかくのホットクレンジングですから、しっかり温感効果を感じながら汚れを落としていきたいですからね。

トップへ戻る